2012年7月26日木曜日

ミニトマト


ベランダで成長中。


すでに一回収穫しましたが、甘くておいしくできました。


2012年7月11日水曜日

信濃錦

純米酒「信濃錦」。
その名の通り、長野のお酒です。

長野といえば「美山錦(酒米)」発祥の地。
山形の「出羽燦々」のルーツでもありますね。

そんな長野県産美山錦を全量使用した純米酒です。




























のほほーんとしたラベルのイメージそのままに、
常温でいただくと大変優しい味わいです。

日本酒度+6、酸度1.7というスペックだけ見ると
割と辛口な印象ですが、実際はちょっと違うようです。

辛さはかなり後からやってくる感じなので、米の旨みを
十分に堪能出来ます。それでいて嫌な甘さが残るわけでもなく
自然にスッと消えていく感じです。実に味わい深いです。

久々のヒットです。


一升2000円というお手ごろ価格な点も見逃せません。



最近はこの手のお酒に出会う機会が非常に少ないです。
旨いんだけどなぁ。



セルフバリカン

いつもは奥さんからバリカンで髪を切ってもらう私ですが、
休日といえど日中は子どもの面倒見たりナンダカンダで忙しくて
しばらくほったらかしにしてました。


だがしかし!このところの暑さに耐え切れず、先週末ついに
セルフバリカン」にチャレンジ。



※というか以前から何となくやってみたかっただけなんですけど。




・・・




風呂場でザクザクと落ちてゆくマイヘアー(絶滅危惧種に指定済み)。




ザクザク、ザクザク、ザクッ!



・・・あれ、ここさっき切ったはずだけどなぁ。。。
・・・いったいどこまで刈ればいいんだ?


まったくノープランでスタートしてしまったので、目の前には風呂場の
小さい鏡しか無く後方の確認はほぼ不可能。勇気の鈴がリンリンリンです。

そのままシャワー浴びてサッパリしてから部屋の鏡で後方確認。

後ろだけベッカム(全盛期の)」みたいになっていたのでハサミで微調整。
・・・よし、完璧。






・・・




翌日、何事も無かったかのように出勤。


朝からみんな自然に接してくるので安心していたのですが
昼休みにある一人が


「・・・その頭、どうしたの?」


とKYな発言をしたのをキッカケに、他の社員からも


「実は朝から気になってた」
「朝礼で笑いをこらえてた」
「会議に集中出来なかった」


など、次から次へと「ご意見&ご感想」が飛び出します。


・・・ちくしょう、やはりバレてたか。


どうやら後頭部が相当ファンキーな仕上がりになっているようです。
自分の携帯電話で写真撮ってもらって確認してみました。

アシンメトリーなんてもんじゃないですね。
南青山のカリスマ美容師もびっくりの前衛的なスタイルです。
ある意味成功と言えなくもないです。いや、言えないか。




***反省点と今後の対策***




仕上がりの長さをコントロールするためのアタッチメントを
過信すると痛い目を見ます。あんなのはバリカンの進入角
いくらでも変動しますからね。十分注意しましょう。


襟足のカットが難しいです。
持ち手の工夫が必要です。


眼鏡を外すと何も見えません。
コンタクトレンズ装着して挑みましょう。


後頭部の仕上がり確認のため手鏡を用意しておきましょう。


切った髪の片付けが大変なのでその辺も
考慮して事前に掃除機など用意しておきましょう。






・・・


帰宅後すぐに奥さんから微調整してもらいました。


2012年7月8日日曜日

米鶴「かっぱ」限定品

2010FIFAワールドカップ記念の限定品です。
いただきものですが、なかなかレアな箱入りの1500mlボトル。


























しかし酒はやっぱり呑んでナンボ。
というわけで臆することなく蓋を開けてしまいます。
キリッとキレる辛口の純米です。
季節的にはアレですが、きっと燗でもイケそうな感じです。


2012年6月5日火曜日

食べ盛り

親は大変です。


2012年5月28日月曜日

秋鹿


がっつり雄町の純米が飲みたくなったので、
とりあえず酒屋に直行。


火入れされた「秋鹿」の雄町は売り切れとのこと。

うーん。残念。

でも生ならあるよってことで。








「霙もよう」。雄町の山廃純米です。
7割精米のにごりです。





























・・・


これはかなり危険な雰囲気です。

上喜元の噴水事件が脳裏をかすめます。
あの時はちょっと油断していて一升のうちのおよそ半分を
フローリングに吸わせてしまったものです。

同じ過ちは繰り返すまい。


・・・


今回は事前にボールを用意して大噴火に備えたため
被害は幾分軽減されたものの、一升のうち1割強は
私の口に入ることなく天に召されてしまいました。

残ったものを四合瓶に取り分けて冷蔵庫に保管しつつ
まずは開栓直後の味見といきましょう。

・・・

大噴火の勢いそのままに、シュワシュワと爽快な口当たり。
まだ若々しいものの、芯のある骨太な味わい。

ちょっと時期を早まりましたかね。きっと秋までには
抜群の仕上がりになっていることでしょう。

雄町は精米が難しい米ですが、うまく造れば最高の米です。
今後の成長に期待大です。


2012年5月20日日曜日

INVER HOUSE
























安ウイスキーながらも
なかなか渋好みな味わいです。

ベーシックなスコッチの雰囲気に
好感が持てます。

2012年4月29日日曜日

花見

昨日の夕方、某所にて花見を決行。
天気もサイコー。


2012年4月27日金曜日

おととい天気が良かったので
会社を定時であがって近くの公園まで
桜を見に行ってきました。




2012年4月22日日曜日

天の戸



純米酒「天の戸・吟泉」
横手のお酒です。
開栓直後の吟醸香がインパクト大です。

きろく


本格焼酎「きろく」。
たまには芋焼酎でも。
黒木本店の「くろき」をさかさに読んで
「きろく」です。

2012年4月4日水曜日

春です

愛車登場。


2012年3月20日火曜日

仙亀

神亀酒造の「仙亀・原酒」。

























神亀は私の好きな蔵の一つですが、これは特にイイ雰囲気を
醸し出しています。思わず手に取ってしまいました。

ラベルはコピーでしょうか。逆に新鮮です。



















神亀の酒はで基本的に全て瓶詰め時点でタンクで最低でも2年以上熟成された
純米酒ばかりですが、こいつは瓶詰めからさらに10年以上も瓶熟されて
出荷されたもののようです。すげーな。



・・・


栓をあけてまずはそのまま味と香りをチェック。

香りは間違いなく熟成酒そのものです。樽酒ほどの強烈なインパクトは
無いものの、しっかりと歴史を感じる香りです。味は意外とソフトで
本音を言ってしまうと若干期待はずれなほどアッサリしたものでした。

・・・

しかしお店の方からも言われましたが、こいつはやはり燗で愉しむ酒です。



・・・

さっそく温めてみると


・・・


やはり期待通りに化けてくれます。見事に味がパァーっと開く感じです。

純米の骨太で力強い味わいです。今後の成長にも期待大です。



そうは言っても古酒は古酒。とても万人受けするものとは言い難いですね。

まぁ、自分が幸せならそれでいいか。。。



2012年3月10日土曜日

ハートランドビール

キリンビールが醸造する「ハートランドビール」。























珍しいビールですね。

鮮やかなグリーンの瓶にエンボス加工のみと言う
とてもシンプルで美しいデザインです。





飲み口はサラッと軽めでキレのよい印象です。

夏にグイグイ飲みたい感じです。


2012年3月3日土曜日

Malt Club

NIKKA Malt Club.






晩酌用として絶大な人気を誇ります。


以前紹介した「All Malt」の兄弟みたいなもんです。

こちらのほうが比較的スッキリ系な感じですね。

キリッとストレートで愉しみたい一品です。



2012年2月13日月曜日

伯楽星

純米吟醸・伯楽星。


























こちらは宮城の蔵ですね。

震災で蔵が全壊判定を受けるほどの被害に
遭われましたが、着実に復興に向かっています。

日本酒党としてはこうした蔵を応援せずにはいられませんね。

・・・


「究極の食中酒」と銘打っているだけあって、
純米吟醸ながらわざとらしい吟醸香は
あえて強調しない仕上がりです。

なかなか骨太な酒ですね。
そしてキレがいい。

これならたしかに食事の邪魔をしませんね。

2012年2月5日日曜日

大七

大七・純米生もと。

福島土産としていただきました。

ありがとうございます。


























なんと山田錦の純米ですね。

通常の大七純米生もとは恐らく五百万石あたりだと
思いますので、これは初めて頂きます。






























うーん。旨い!

これぞ生もと造り。手間隙をかけただけのことはあります。

しっかりとしたボディに造りの良さを感じます。



「大七」と言えば「燗にしてうまい酒」として有名ですが、
もちろん冷やでもイケます。私は冷やでいただきました。

自分で上手に燗をつけるのはなかなか難しいので
私が燗酒を頂くのはお店で時々頼む程度です。

しかしお店によってはただ熱々にして出せばいいと思っているところも
ある(実はけっこう多い)ようなので気を付けなければなりません。

せっかくのおいしいお酒がただのアルコール臭いお湯になったのでは
もったいないですからね。



・・・


生もと造りといえば山形には「初孫」がありますね。

確かに味の傾向は大七に近いものがあります。

初孫の「魔斬り」あたりと飲み比べてみようかなぁ。
あれも旨いんだよなぁ。


2012年2月3日金曜日

寫楽

純米酒「寫楽(しゃらく)」。23BY初しぼりの生酒です。


























こちらは福島県会津若松の蔵で、震災により
甚大な被害を被ったそうです。


しかしながら見事に復興を遂げ、こうして新酒を
作り上げることが出来ました。すばらしい努力の成果です。


そういった背景も思い浮かべつつ、さっそくいただきます。




















蓋を開けるとフレッシュな香りがパーッと広がります。

そして初しぼりらしく薄にごり。そういえば家で生酒を

いただくのは割りと久し振りな気がします。




・・・


あー、旨い。フレッシュな中にもしっかりと米の味が生きています。

この時期の温かい鍋料理なんかにも合いそうです。


味が暴れてるというかまだ落ち着いてない感じですが、

よく言えば冬の寒さに負けない元気な子供のようでもあります。


しばらく寝かせておくとまた違った味わいを楽しめそうです。



2012年2月2日木曜日

純米ゆずレモン酒

富久長の「純米ゆずレモン酒」です。

最近この手のリキュール類をよく見かけますね。


























全国でも珍しい女性杜氏の蔵、広島の今田酒造です。

ロックでいただきましたが、ゆずとレモンのさわやかな
味と香りを純米酒がフワッと包み込むような、女性らしい
優しい味わいです。

この手のリキュール類にありがちなアルコールの
嫌味な感じがなく、スルスルの喉を通っていくので
あっというまにグラスを空けてしまいます・

しかしながらアルコール度数は8%ということで、
一般的なチューハイよりも若干高めなので要注意です。


機会があればこちらの蔵の日本酒も是非飲んでみたいです。


2012年2月1日水曜日

富士出張

仕事で富士に行ってきました。

・・・日帰りで。




















新富士駅の「するが蕎」にてかつ皿を注文。

つい先日「秘密のケンミンSHOW」で紹介されてましたね。

慣れない人からすると見た目がちょっとアレですが味はいいです。



・・・

いやしかし山形は猛吹雪だと言うのに静岡は快晴でした。

ホント同じ国とは思えないほどの気候の違いです。




















駅のお土産屋さんでうなぎボーンをげっと。

これって三島で作られてるんですね。

「しょう油味」と「塩味」は食べたことありますが、

この「わさび味」は初めてです。


















見た目はやっぱり骨そのもの。

薄味ですがワサビの風味がしっかり感じられ、
酒のアテにちょうどいい感じです。




2012年1月24日火曜日

勝山・純米吟醸

伊達家御用達「勝山・純米吟醸」。

なかなかレアな一品ですね。



























一口含むとリンゴを思わせる優しい香りが口いっぱいに
広がります。たいへん上品な味わいです。

適度に酸味も感じられ、すっきり辛口な仕上がりです。


2012年1月22日日曜日

獺祭 純米大吟醸50

その道では有名な山口の銘酒、「獺際 純米大吟醸50」。

「獺(かわうそ)の祭り」と書いて「だっさい」と読みます。


























大吟醸!高そうだなぁ!

と思いきや、実はこの蔵の酒は私の知る限り全て山田錦の
純米大吟醸で、この商品はその中でもレギュラー酒的な位置付けの
ものです。

そして酒屋さんで3000円を切る破格で売られています。
もちろん置いているお店は限られますが。

・・・・


味わってみるとその価格に見合わないクオリティーの高さに
驚かされます。

ほんのり黄色いのは無濾過の証。

香りは穏やかながらほどよくフルーティー。

山田錦の大吟醸らしい風味と言ってしまえばそれまでですが、
正直これと言って特徴的なポイントは少ないようにも思えます。

だがしかし旨い。間違いない酒です。


なんと言ってもこの価格は魅力的です。
酒屋さんで見つけたら即買いをお勧めします。

2012年1月18日水曜日

宜有千萬

今夜は「宜有千萬(よろしくせんまんあるべし」をいただきます。



















そうです。

あの八海山でお馴染みの八海醸造による本格米焼酎です。

米焼酎はかなり個性的なものが多いので飲む前から
期待が膨らみます。


・・・


考えていたほど香りは強くありませんが、確かに日本酒を
思わせる香りがほんのり感じられます。

ストレートで口に含むと、第一印象はやはり焼酎(当然ですが)。

しかしじっくりと口の中で味わっていくと、徐々に日本酒っぽさが
出てきます。というかこの時点ですでに鼻から抜ける香りは
紛れも無く吟醸香に近いものがあります。


ウイスキーで例えるなら、華やかでフルーティーなスペイサイドの
モルトのような印象です。

同じ米焼酎でも「樽平」の粕取焼酎なんかは真逆で、こちらは
クセが強くて好みの分かれるアイラモルトのような印象です。


そう考えると米焼酎もなかなかおもしろいジャンルですね。



ちなみにこの「宜有千萬」というは

限りなく多くの福が得られますようにという願いを込めた言葉だそうです。

そんな願いを込めながらじっくり味わいたい焼酎ですね。

・・・

今年もいいことがいっぱいありますように。。。




2012年1月9日月曜日

佐藤の「麦」

芋焼酎の「白」と「黒」で有名な佐藤酒造の「麦焼酎」。

これは茶色いラベルですが「茶」とは言わないようですね。
当たり前か。

























一般的な麦焼酎と比べてもかなり特徴的な香りです。

お湯割りにすると香ばしさが際立ち、味わいもまろやかに
なります。それでもなお個性的な雰囲気を存分に楽しめます。

ロックでいただくとより旨みが引き立ちますが、あまり普段から
焼酎をロックで飲まない私にはちょっとキツい印象もあります。

好き嫌いが分かれる味ではありますね。


とりあえず割り水して冷蔵庫に一昼夜寝かせてみます。

雪明かり

実家近くの公園で「雪明かり」というイベントが実施されました。

長い雛壇を作って、その上にバケツで作った雪灯篭を並べる

というものです。



肌を切るような寒さの中、灯篭の中のロウソクの明かりが綺麗に

揺れ輝いていました。



福家そばや

ワンタンで有名な福家そばやで昼食。

お昼時はいつも行列が出来ていて大変なので
あえて時間をズラして14時頃に行ってみました。

作戦成功です。すんなり座敷席ゲットです。



























うちの奥様はいつもの通り「ワンタン麺」ではなくて
「ワンタン」を注文。


このツルツルトロトロの仕上がりはお見事としか
言いようがありません。いくらでもイケます。



























私は味噌ラーメンを注文。これも私の定番です。

野菜たっぷりの昔ながらの味噌ラーメンです。

うーん。やっぱりいつ食べても旨いですねぇ。


しかしニンニクが結構多め感じなので、
ニンニク嫌いな人は要注意です。



自家製梅酒

親戚からいただいた自家製梅酒。

最近流行ってますね。

























スタンダードなホワイトリカー漬けです。

ウィルキンソンのレモンソーダで割ってみました。

うん。これは相当イケてます。

2012年1月8日日曜日

ブラックニッカ8年

髭のブラックでお馴染み。

ブラックニッカ8年です。

























うまい!

以前いただいたブラックニッカスペシャルも旨いと
思いましたが、こちらもイイですねぇ。

ストレートでいただくと何とも心地よい香ばしさが
鼻を抜けます。

スペシャルよりも若干スパイシーな感じもします。


価格もお手ごろで晩酌ウイスキーには最適です。

前回のオールモルトといい、最近はヒット続きです。


秀鳳

秀鳳の純米酒です。

























出羽の里で精米歩合は80%。

香りは穏やかで味わい深く、完全に晩酌向きです。

燗にするとなおいい感じです。


2012年1月1日日曜日

生とろヨーグルト

楯野川の超人気シリーズ「子宝リキュール」の中でも

特に人気の「生とろ・鳥海山麓ヨーグルト(青ラベル)」。

















なるほど、飲んで納得。

飲むヨーグルトをそのままお酒にしましたって感じです。

こりゃうまい。いくらでも飲めます。



今年はこれを飲みながら年越しです。

来年もおいしいお酒をいっぱい飲めますように。

・・・

あ、もう年越してました。

今年もよろしくお願いします。