2012年5月28日月曜日

秋鹿


がっつり雄町の純米が飲みたくなったので、
とりあえず酒屋に直行。


火入れされた「秋鹿」の雄町は売り切れとのこと。

うーん。残念。

でも生ならあるよってことで。








「霙もよう」。雄町の山廃純米です。
7割精米のにごりです。





























・・・


これはかなり危険な雰囲気です。

上喜元の噴水事件が脳裏をかすめます。
あの時はちょっと油断していて一升のうちのおよそ半分を
フローリングに吸わせてしまったものです。

同じ過ちは繰り返すまい。


・・・


今回は事前にボールを用意して大噴火に備えたため
被害は幾分軽減されたものの、一升のうち1割強は
私の口に入ることなく天に召されてしまいました。

残ったものを四合瓶に取り分けて冷蔵庫に保管しつつ
まずは開栓直後の味見といきましょう。

・・・

大噴火の勢いそのままに、シュワシュワと爽快な口当たり。
まだ若々しいものの、芯のある骨太な味わい。

ちょっと時期を早まりましたかね。きっと秋までには
抜群の仕上がりになっていることでしょう。

雄町は精米が難しい米ですが、うまく造れば最高の米です。
今後の成長に期待大です。


2012年5月20日日曜日

INVER HOUSE
























安ウイスキーながらも
なかなか渋好みな味わいです。

ベーシックなスコッチの雰囲気に
好感が持てます。