友人の新潟土産です。
端麗辛口。間違いなく新潟の酒です。
飲んで納得!これぞ晩酌酒!キングオブ普通酒!
やはり肩肘張らずに飲める普通酒がウマいというのは
酒飲みの私にとっては非常にありがたいことです。
これからの季節、おでんなんかツマみながら燗で一杯!
うーん、いいですねぇ。
八海山の純米吟醸ってのもなかなかイイお酒です。
どういうわけかお店などでもあまり見かけませんが、
ラベルもなかなかカッコイイんです。
2011年11月24日木曜日
菊姫純米酒・平成十三年度醸造
2011年11月22日火曜日
神亀
今でこそ珍しくなくなりつつありますが、こちらは
日本で初めて全量純米を達成したすごい蔵です。
「元旦搾」という、なんともプレミアな香りがプンプン漂う一本。
地元の酒屋さんがタンクを買い取って瓶詰したもののようです。
そんな上槽中汲の原酒ですが、とにかく米の旨みが凝縮しまくってます。
味がノリにノッてます。
原酒ということもあり相当ヘヴィーなはずなのにガンガン飲んでしまい、
あっという間にカラになってしまいました。
原酒ということもあり相当ヘヴィーなはずなのにガンガン飲んでしまい、
あっという間にカラになってしまいました。
そしてもう一本。ひやおろし。
自然で優しい甘さが心地よくたいへん飲み易かった印象ですが、
上記の原酒の後に飲んでしまったので当然といえば当然ですね。
新亀の酒は造りが非常にしっかりしているので間違いなく熟成向きです。
・・・
でもこのラベル見たら開けずに我慢なんて絶対無理です。。。
上記の原酒の後に飲んでしまったので当然といえば当然ですね。
新亀の酒は造りが非常にしっかりしているので間違いなく熟成向きです。
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でもこのラベル見たら開けずに我慢なんて絶対無理です。。。
2011年11月17日木曜日
2011年11月16日水曜日
2011年11月11日金曜日
2011年11月9日水曜日
佐重のおさらい
先週の出張の成果を一部おさらいしておきましょう。
まずは悦凱陣「興」(よろこびがいじん・こう)。
うすにごり生とありますが、ほとんど濁ってません。
米は確か八反錦を5割だったと思います。
凱陣はいろいろなスペックのお酒が揃っています。
山田錦ももちろんおいしいですが、この八反錦も
とても綺麗な吟醸に仕上がっています。
やっぱり好きなお酒ですね。
千峰天青。
神奈川は茅ヶ崎のお酒です。
そう言われてみるとそれっぽいネーミングで
なかなかカッコいいですね。
純米吟醸とありますが、ラベルを見ると山田を5割のようです。
一口飲めばやっぱり山田錦。間違いない酒です。
・・・
写真を撮り忘れましたが、新潟の「村祐」もいただきました。
これはなかなか面白いお酒です。
和菓子に使われる和三盆という高級なお砂糖がありますが、
このお酒はその和三盆をイメージして作られたそうです。
実際にいただいてみると、なんとも品のいい甘さです。
作り手のイメージがそのまま伝わってきます。
最近はどちらかというと辛口のお酒に人気が集中している
傾向にありますが、たまには違う酒質のものを試してみるのも
いい勉強になります。そもそも日本酒は本来甘口なものですからね。
・・・
最後にモンスターを紹介しましょう。
葵天下大吟醸。
どこがモンスターかというと。。。
なんと昭和63年製です。23年寝かせたスーパー古酒です。
おそらく鑑評会出品酒と思われます。
某所で裏技的にゲットしたものを佐重さんのご好意で
置かせてもらっています。
もったいないので開けるのが相当躊躇われましたが、
「酒は飲んでナンボ!」ということで、開けてしまいました。
・・・
味のノリ具合というか枯れ具合というか、やっぱりバケモノです。
まさに唯一無二の酒です。これまでの人生で味わってきた酒の
中でも感動レベルはトップクラスでした。
こういう酒は私一人が部屋でチビチビやるものでは無さそうです。
今後もお店に置かせてもらって、日本酒ファンの常連さんに
佐重のマスターの裁量に任せてお裾分けすることにしました。
次回遊びに行ったときに残っていればまた愉しませて頂こうと思います。
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