伊達家御用達「勝山・純米吟醸」。
なかなかレアな一品ですね。
一口含むとリンゴを思わせる優しい香りが口いっぱいに
広がります。たいへん上品な味わいです。
適度に酸味も感じられ、すっきり辛口な仕上がりです。
2012年1月22日日曜日
獺祭 純米大吟醸50
その道では有名な山口の銘酒、「獺際 純米大吟醸50」。
「獺(かわうそ)の祭り」と書いて「だっさい」と読みます。
大吟醸!高そうだなぁ!
と思いきや、実はこの蔵の酒は私の知る限り全て山田錦の
純米大吟醸で、この商品はその中でもレギュラー酒的な位置付けの
ものです。
そして酒屋さんで3000円を切る破格で売られています。
もちろん置いているお店は限られますが。
・・・・
味わってみるとその価格に見合わないクオリティーの高さに
驚かされます。
ほんのり黄色いのは無濾過の証。
香りは穏やかながらほどよくフルーティー。
山田錦の大吟醸らしい風味と言ってしまえばそれまでですが、
正直これと言って特徴的なポイントは少ないようにも思えます。
だがしかし旨い。間違いない酒です。
なんと言ってもこの価格は魅力的です。
酒屋さんで見つけたら即買いをお勧めします。
「獺(かわうそ)の祭り」と書いて「だっさい」と読みます。
大吟醸!高そうだなぁ!
と思いきや、実はこの蔵の酒は私の知る限り全て山田錦の
純米大吟醸で、この商品はその中でもレギュラー酒的な位置付けの
ものです。
そして酒屋さんで3000円を切る破格で売られています。
もちろん置いているお店は限られますが。
・・・・
味わってみるとその価格に見合わないクオリティーの高さに
驚かされます。
ほんのり黄色いのは無濾過の証。
香りは穏やかながらほどよくフルーティー。
山田錦の大吟醸らしい風味と言ってしまえばそれまでですが、
正直これと言って特徴的なポイントは少ないようにも思えます。
だがしかし旨い。間違いない酒です。
なんと言ってもこの価格は魅力的です。
酒屋さんで見つけたら即買いをお勧めします。
2012年1月18日水曜日
宜有千萬
今夜は「宜有千萬(よろしくせんまんあるべし」をいただきます。
そうです。
あの八海山でお馴染みの八海醸造による本格米焼酎です。
米焼酎はかなり個性的なものが多いので飲む前から
期待が膨らみます。
・・・
考えていたほど香りは強くありませんが、確かに日本酒を
思わせる香りがほんのり感じられます。
ストレートで口に含むと、第一印象はやはり焼酎(当然ですが)。
しかしじっくりと口の中で味わっていくと、徐々に日本酒っぽさが
出てきます。というかこの時点ですでに鼻から抜ける香りは
紛れも無く吟醸香に近いものがあります。
ウイスキーで例えるなら、華やかでフルーティーなスペイサイドの
モルトのような印象です。
同じ米焼酎でも「樽平」の粕取焼酎なんかは真逆で、こちらは
クセが強くて好みの分かれるアイラモルトのような印象です。
そう考えると米焼酎もなかなかおもしろいジャンルですね。
ちなみにこの「宜有千萬」というは
限りなく多くの福が得られますようにという願いを込めた言葉だそうです。
そんな願いを込めながらじっくり味わいたい焼酎ですね。
・・・
今年もいいことがいっぱいありますように。。。
そうです。
あの八海山でお馴染みの八海醸造による本格米焼酎です。
米焼酎はかなり個性的なものが多いので飲む前から
期待が膨らみます。
・・・
考えていたほど香りは強くありませんが、確かに日本酒を
思わせる香りがほんのり感じられます。
ストレートで口に含むと、第一印象はやはり焼酎(当然ですが)。
しかしじっくりと口の中で味わっていくと、徐々に日本酒っぽさが
出てきます。というかこの時点ですでに鼻から抜ける香りは
紛れも無く吟醸香に近いものがあります。
ウイスキーで例えるなら、華やかでフルーティーなスペイサイドの
モルトのような印象です。
同じ米焼酎でも「樽平」の粕取焼酎なんかは真逆で、こちらは
クセが強くて好みの分かれるアイラモルトのような印象です。
そう考えると米焼酎もなかなかおもしろいジャンルですね。
ちなみにこの「宜有千萬」というは
限りなく多くの福が得られますようにという願いを込めた言葉だそうです。
そんな願いを込めながらじっくり味わいたい焼酎ですね。
・・・
今年もいいことがいっぱいありますように。。。
2012年1月9日月曜日
2012年1月8日日曜日
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