メカニカルデイズ
今日もどこかで機械式
2012年7月11日水曜日
信濃錦
純米酒「信濃錦」。
その名の通り、長野のお酒です。
長野といえば「美山錦(酒米)」発祥の地。
山形の「出羽燦々」のルーツでもありますね。
そんな長野県産美山錦を全量使用した純米酒です。
のほほーんとしたラベルのイメージそのままに、
常温でいただくと大変優しい味わいです。
日本酒度+6、酸度1.7というスペックだけ見ると
割と辛口な印象ですが、実際はちょっと違うようです。
辛さはかなり後からやってくる感じなので、米の旨みを
十分に堪能出来ます。それでいて嫌な甘さが残るわけでもなく
自然にスッと消えていく感じです。実に味わい深いです。
久々のヒットです。
一升2000円というお手ごろ価格な点も見逃せません。
最近はこの手のお酒に出会う機会が非常に少ないです。
旨いんだけどなぁ。
その名の通り、長野のお酒です。
長野といえば「美山錦(酒米)」発祥の地。
山形の「出羽燦々」のルーツでもありますね。
そんな長野県産美山錦を全量使用した純米酒です。
のほほーんとしたラベルのイメージそのままに、
常温でいただくと大変優しい味わいです。
日本酒度+6、酸度1.7というスペックだけ見ると
割と辛口な印象ですが、実際はちょっと違うようです。
辛さはかなり後からやってくる感じなので、米の旨みを
十分に堪能出来ます。それでいて嫌な甘さが残るわけでもなく
自然にスッと消えていく感じです。実に味わい深いです。
久々のヒットです。
一升2000円というお手ごろ価格な点も見逃せません。
最近はこの手のお酒に出会う機会が非常に少ないです。
旨いんだけどなぁ。
セルフバリカン
いつもは奥さんからバリカンで髪を切ってもらう私ですが、
休日といえど日中は子どもの面倒見たりナンダカンダで忙しくて
しばらくほったらかしにしてました。
だがしかし!このところの暑さに耐え切れず、先週末ついに
「セルフバリカン」にチャレンジ。
※というか以前から何となくやってみたかっただけなんですけど。
・・・
風呂場でザクザクと落ちてゆくマイヘアー(絶滅危惧種に指定済み)。
ザクザク、ザクザク、ザクッ!
・・・あれ、ここさっき切ったはずだけどなぁ。。。
・・・いったいどこまで刈ればいいんだ?
まったくノープランでスタートしてしまったので、目の前には風呂場の
小さい鏡しか無く後方の確認はほぼ不可能。勇気の鈴がリンリンリンです。
そのままシャワー浴びてサッパリしてから部屋の鏡で後方確認。
「後ろだけベッカム(全盛期の)」みたいになっていたのでハサミで微調整。
・・・よし、完璧。
・・・
翌日、何事も無かったかのように出勤。
朝からみんな自然に接してくるので安心していたのですが
昼休みにある一人が
「・・・その頭、どうしたの?」
とKYな発言をしたのをキッカケに、他の社員からも
「実は朝から気になってた」
「朝礼で笑いをこらえてた」
「会議に集中出来なかった」
など、次から次へと「ご意見&ご感想」が飛び出します。
・・・ちくしょう、やはりバレてたか。
どうやら後頭部が相当ファンキーな仕上がりになっているようです。
自分の携帯電話で写真撮ってもらって確認してみました。
アシンメトリーなんてもんじゃないですね。
南青山のカリスマ美容師もびっくりの前衛的なスタイルです。
ある意味成功と言えなくもないです。いや、言えないか。
***反省点と今後の対策***
仕上がりの長さをコントロールするためのアタッチメントを
過信すると痛い目を見ます。あんなのはバリカンの進入角で
いくらでも変動しますからね。十分注意しましょう。
襟足のカットが難しいです。
持ち手の工夫が必要です。
眼鏡を外すと何も見えません。
コンタクトレンズ装着して挑みましょう。
後頭部の仕上がり確認のため手鏡を用意しておきましょう。
切った髪の片付けが大変なのでその辺も
考慮して事前に掃除機など用意しておきましょう。
・・・
帰宅後すぐに奥さんから微調整してもらいました。
休日といえど日中は子どもの面倒見たりナンダカンダで忙しくて
しばらくほったらかしにしてました。
だがしかし!このところの暑さに耐え切れず、先週末ついに
「セルフバリカン」にチャレンジ。
※というか以前から何となくやってみたかっただけなんですけど。
・・・
風呂場でザクザクと落ちてゆくマイヘアー(絶滅危惧種に指定済み)。
ザクザク、ザクザク、ザクッ!
・・・あれ、ここさっき切ったはずだけどなぁ。。。
・・・いったいどこまで刈ればいいんだ?
まったくノープランでスタートしてしまったので、目の前には風呂場の
小さい鏡しか無く後方の確認はほぼ不可能。勇気の鈴がリンリンリンです。
そのままシャワー浴びてサッパリしてから部屋の鏡で後方確認。
「後ろだけベッカム(全盛期の)」みたいになっていたのでハサミで微調整。
・・・よし、完璧。
・・・
翌日、何事も無かったかのように出勤。
朝からみんな自然に接してくるので安心していたのですが
昼休みにある一人が
「・・・その頭、どうしたの?」
とKYな発言をしたのをキッカケに、他の社員からも
「実は朝から気になってた」
「朝礼で笑いをこらえてた」
「会議に集中出来なかった」
など、次から次へと「ご意見&ご感想」が飛び出します。
・・・ちくしょう、やはりバレてたか。
どうやら後頭部が相当ファンキーな仕上がりになっているようです。
自分の携帯電話で写真撮ってもらって確認してみました。
アシンメトリーなんてもんじゃないですね。
南青山のカリスマ美容師もびっくりの前衛的なスタイルです。
ある意味成功と言えなくもないです。いや、言えないか。
***反省点と今後の対策***
仕上がりの長さをコントロールするためのアタッチメントを
過信すると痛い目を見ます。あんなのはバリカンの進入角で
いくらでも変動しますからね。十分注意しましょう。
襟足のカットが難しいです。
持ち手の工夫が必要です。
眼鏡を外すと何も見えません。
コンタクトレンズ装着して挑みましょう。
後頭部の仕上がり確認のため手鏡を用意しておきましょう。
切った髪の片付けが大変なのでその辺も
考慮して事前に掃除機など用意しておきましょう。
・・・
帰宅後すぐに奥さんから微調整してもらいました。
2012年7月8日日曜日
2012年5月28日月曜日
秋鹿
がっつり雄町の純米が飲みたくなったので、
とりあえず酒屋に直行。
火入れされた「秋鹿」の雄町は売り切れとのこと。
うーん。残念。
でも生ならあるよってことで。
「霙もよう」。雄町の山廃純米です。
7割精米のにごりです。
・・・
これはかなり危険な雰囲気です。
上喜元の噴水事件が脳裏をかすめます。
あの時はちょっと油断していて一升のうちのおよそ半分を
フローリングに吸わせてしまったものです。
同じ過ちは繰り返すまい。
・・・
今回は事前にボールを用意して大噴火に備えたため
被害は幾分軽減されたものの、一升のうち1割強は
私の口に入ることなく天に召されてしまいました。
残ったものを四合瓶に取り分けて冷蔵庫に保管しつつ
まずは開栓直後の味見といきましょう。
・・・
大噴火の勢いそのままに、シュワシュワと爽快な口当たり。
まだ若々しいものの、芯のある骨太な味わい。
ちょっと時期を早まりましたかね。きっと秋までには
抜群の仕上がりになっていることでしょう。
雄町は精米が難しい米ですが、うまく造れば最高の米です。
今後の成長に期待大です。
2012年5月20日日曜日
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