2011年12月31日土曜日

高砂

お馴染みの「高砂」です。

純米辛口とのことです。
























日本酒度+7ですか。

以前頂いたものと比較するとずいぶんと辛口なスペックです。























思っていたほど辛さが強調されてないですね。

目隠しで頂いたら新潟のお酒かと思ってしまいそうです。

なかなか旨いですよ。


2011年12月30日金曜日

勝山たまご酒


元祖「たまご酒」。




勝山のHPにいろいろな楽しみ方が書いてあります。

http://www.katsu-yama.com/katsuyama/tamagosake.html

これからの季節はぜひホットで楽しみたいですね。


2011年12月27日火曜日

All Malt

久しぶりにウイスキー登場。

ニッカ・All Malt。






オールモルトというくらいなのでモルト全開な感じを
期待しましたが、実際は味も香りも個性的なものは
あまり感じられず、どちらかというと一般的なブレンデッドに
近い印象です。

でもそれは決して悪い意味ではなく、普段家で
チビチビ頂くには最適です。

ほどよく甘く、ほどよくフルーティー。

家飲み中心の私にとって重要な要素の一つは
なんと言っても飲み飽きしないこと。

安くて旨い、それが私にとってのイイ酒です。


純米大吟醸・出羽桜(愛山)

出羽桜の純米大吟醸、しかも「愛山」。

いただきものです。


なんと言っても超希少と言われる酒造好適米「愛山」ですからね。
まずいワケがありません。

米の旨みが口いっぱいに広がって脳天を突き抜けたと思ったら
スーッと消えてしまう。キレの良さも抜群です。


この米を使ってるというだけでまず高級なお酒ということになります。

十四代の愛山も抜群に旨かったと記憶していますが、
こちらも味のノリ具合では負けてませんね。

冷やでじっくり頂きたい酒です。


しかし私の晩酌用の酒としてはちょっと高級過ぎて、
なんだか変に緊張してしまいます。






2011年12月15日木曜日

羽前桜川


小国町で醸されるお酒です。
























山形県産の酒造好適米「出羽の里」 の純米酒。

飲む前から期待は膨らみます。



















精米歩合80%。なかなかアツいスペックですね。

これは楽しめそうです。


・・・


色が濃い目でまず第一印象は私的には合格。

やはり出羽燦々の流れを汲むお米だけあって
上立ち香は非常に良好です。


口に含むと、なんと端麗辛口。
ある意味期待を裏切られましたが、これがまた旨い。


そしてこいつはなんと言っても含み香がすばらしいですね。

吟醸酒にも負けない、実に華やかな香りです。
こいつはクセになりそうです。


燗でも楽しめそうな予感です。








ツマミには柿の種の元祖、浪花屋製菓の

その名も「元祖・柿の種」をチョイス。

バリバリと固めの歯応えと程よいピリ辛具合が絶妙な一品です。



2011年11月30日水曜日

清酒・八海山

友人の新潟土産です。

























端麗辛口。間違いなく新潟の酒です。


飲んで納得!これぞ晩酌酒!キングオブ普通酒!


やはり肩肘張らずに飲める普通酒がウマいというのは
酒飲みの私にとっては非常にありがたいことです。

これからの季節、おでんなんかツマみながら燗で一杯!
うーん、いいですねぇ。


八海山の純米吟醸ってのもなかなかイイお酒です。
どういうわけかお店などでもあまり見かけませんが、
ラベルもなかなかカッコイイんです。

2011年11月24日木曜日

菊姫純米酒・平成十三年度醸造

菊姫の熟成酒。

これは平成十三年度醸造のものです。



まず色がいい。

熟成酒特有の「黄金色」です。


そして口に含んだとたんに広がる菊姫ワールド。

濃醇旨口にさらに磨きがかかっています。


チビチビ愉しみたいと思います。


2011年11月22日火曜日

神亀

今でこそ珍しくなくなりつつありますが、こちらは
日本で初めて全量純米を達成したすごい蔵です。

先日埼玉に遊びに行った際にご馳走になってきました。

























「元旦搾」という、なんともプレミアな香りがプンプン漂う一本。
地元の酒屋さんがタンクを買い取って瓶詰したもののようです。

そんな上槽中汲の原酒ですが、とにかく米の旨みが凝縮しまくってます。
味がノリにノッてます。

原酒ということもあり相当ヘヴィーなはずなのにガンガン飲んでしまい、
あっという間にカラになってしまいました。


そしてもう一本。ひやおろし。


























自然で優しい甘さが心地よくたいへん飲み易かった印象ですが、
上記の原酒の後に飲んでしまったので当然といえば当然ですね。


新亀の酒は造りが非常にしっかりしているので間違いなく熟成向きです。


・・・

でもこのラベル見たら開けずに我慢なんて絶対無理です。。。



2011年11月17日木曜日

高砂

純米吟醸・高砂。

山廃ですねぇ。純吟ですねぇ。

ラベルを見てるだけで涎が出てきます。


さっそく味わってみましょう。




むむむ。

原材料名を見てみても国産米としか書いてないですが
こいつは山田さんじゃないでしょうか。

ほどよい酸味が全体を引き締めてくれるので
日本酒度「-3」ながらスッキリした感覚の甘口です。


これならいくらでも飲めてしまいますね。



今回はキリッと冷やして頂きましたが、燗でもイケそうです。


さいボール

天狗のとぶろく さいボール。




さいたまの新名物「盆栽だー!!」を使用した
日本酒ハイボール風のアルコール飲料です。

2011年11月16日水曜日

炭酸水

炭酸水にもいろいろな種類があります。



ウイスキーをおいしく味わうためには、水割りの「水」や
ハイボールの「炭酸水」などにも手を抜いてはいけません。

とにかく自分でいろいろ試してみることが大切ですね。

2011年11月11日金曜日

満寿泉

ますいずみ純米吟醸。


うーん。なるほど。こいつは原酒ですね。

「ロックで旨い!!」と書いてありますが
そこはスルーしておきました。

さすが能登杜氏四天王の一人・三盃幸一氏が醸す酒。
しっかりした味わいと奥深い香りがたまりません。

1合瓶ってのところがニクい。
もうちょっと飲みたい!
でもこの酒はこれくらいがちょうどイイんです。



ロックは無いかな。。。

2011年11月9日水曜日

佐重のおさらい

先週の出張の成果を一部おさらいしておきましょう。




まずは悦凱陣「興」(よろこびがいじん・こう)。

うすにごり生とありますが、ほとんど濁ってません。
米は確か八反錦を5割だったと思います。

凱陣はいろいろなスペックのお酒が揃っています。
山田錦ももちろんおいしいですが、この八反錦も
とても綺麗な吟醸に仕上がっています。

やっぱり好きなお酒ですね。







千峰天青。

神奈川は茅ヶ崎のお酒です。

そう言われてみるとそれっぽいネーミングで
なかなかカッコいいですね。



純米吟醸とありますが、ラベルを見ると山田を5割のようです。

一口飲めばやっぱり山田錦。間違いない酒です。


・・・


写真を撮り忘れましたが、新潟の「村祐」もいただきました。

これはなかなか面白いお酒です。

和菓子に使われる和三盆という高級なお砂糖がありますが、
このお酒はその和三盆をイメージして作られたそうです。

実際にいただいてみると、なんとも品のいい甘さです。
作り手のイメージがそのまま伝わってきます。

最近はどちらかというと辛口のお酒に人気が集中している
傾向にありますが、たまには違う酒質のものを試してみるのも
いい勉強になります。そもそも日本酒は本来甘口なものですからね。


・・・

最後にモンスターを紹介しましょう。


葵天下大吟醸。

どこがモンスターかというと。。。



なんと昭和63年製です。23年寝かせたスーパー古酒です。
おそらく鑑評会出品酒と思われます。


某所で裏技的にゲットしたものを佐重さんのご好意で
置かせてもらっています。


もったいないので開けるのが相当躊躇われましたが、
「酒は飲んでナンボ!」ということで、開けてしまいました。


・・・

味のノリ具合というか枯れ具合というか、やっぱりバケモノです。

まさに唯一無二の酒です。これまでの人生で味わってきた酒の
中でも感動レベルはトップクラスでした。



こういう酒は私一人が部屋でチビチビやるものでは無さそうです。

今後もお店に置かせてもらって、日本酒ファンの常連さんに
佐重のマスターの裁量に任せてお裾分けすることにしました。

次回遊びに行ったときに残っていればまた愉しませて頂こうと思います。


2011年11月6日日曜日

宮城峡蒸溜所

先日、ニッカの宮城峡蒸溜所に遊びに行ってきました。


関山峠も山全体が紅葉していてとても綺麗でした。

無料で工場内の見学も出来ますが、今回は敷地内を
軽く散歩してきただけです。


敷地内の池には白鳥もいました。


試飲コーナーの誘惑に負けそうになりましたが、
ドライバーなので泣く泣く断念。

雰囲気だけでもたっぷり楽しめました。

2011年10月24日月曜日

山法師

六歌仙・山法師シリーズの吟醸酒。


この写真では分かりにくいですが、たいへん鮮やかなブルーの瓶です。



香りは穏やかでたいへん口当たりが柔らかく、軽い印象を受けました。


ラベルには国産米としか書かれてありませんが
後で調べてみるとどうやら出羽燦々を使用しているようです。

たしかにそう言われてみると。。。。とか思いつつ、改めて
味と香りをチェックしてみましたが、ちょっと分かり難い感じでした。

機会があれば純米タイプもチェックしてみたいと思います。


久米仙

いただきものです。


わりとスッキリした飲み口で、泡盛初心者の私でも
グイグイいけます。

2011年10月20日木曜日

RED WING 9011

RED WING 9011
BECKMAN ROUND BLACK CHERRY




またこいつが活躍する季節がやってきました。

しっかり手入れしておきます。

2011年10月19日水曜日

ホワイトホース

ホワイトホース・ファインオールド。


実にバランスのとれた味わいですねぇ。

ハイボールにしても抜群に旨いスコッチです。

2011年10月18日火曜日

ジョニ赤

ジョニーウォーカー赤ラベル。


ブレンデッドウイスキーとしては世界一売れている
銘柄と思われます。


斜めに張られたラベルでお馴染みですが、これは適当に
張られているわけではなく、発売当初から「24度」と決まっています。



創業者のジョンウォーカーと思われる赤いコートの紳士も
お馴染みですね。

・・・

しっかりとピート香を感じます。
そこがスコッチらしくて好感が持てます。

味わいはシンプルながらコクがあって濃厚。
ストレートでも十分楽しめます。

これはコンビニで買ってきた200mmサイズなので
冷凍庫にポイしておいても邪魔にならなくていいです。

2011年10月17日月曜日

ユーロホップ

ユーロホップ。

ラベルには「ベルギー産」と記載されています。


いわゆる第三のビールという部類になります。




南ジャスコ改め南イオンにて購入。
一本95円くらいだったと思います。

さっそく飲んでみました。

・・・

すっきり端麗辛口。うん、普通に旨いビールです。

ラベルを伏せられたら国産のビールと間違えそうです。


ベルギー産ということで、ちょっとクセのある味を
期待していましたが、そういう点では期待外れです。


しかしまぁ旨いことは旨いです。
少なくともコストパフォーマンスは抜群に高いですね。


2011年10月16日日曜日

コスモスベルグ

面白山高原のコスモスベルグに行ってきました。



前からずっと行ってみたかったのですが
なかなか機会に恵まれずにいました。

今回が初めての訪問です。


一面のコスモスと高原の爽やかな風が織り成す神秘的な世界。

ちょっとピークを過ぎてしまったようですが、まだ十分楽しめました。






2011年10月15日土曜日

あら玉


あら玉特別純米酒ひやおろし。




出来立てのフレッシュさを残しつつ、程よい熟成感も
楽しめてしまいまうのがひやおろしの魅力です。

これを飲まずして秋は越せませんね。

あら玉のひやおろしは初めていただきました。
スッキリ爽やか、 やや辛口な仕上がりです。

2011年10月11日火曜日

Tanqueray No.TEN

タンカレーNo.10。

これぞジン!


自分の目分量でジントニックを作ってレモンを
添えてみましたが、ジンを入れ過ぎたようです。

微調整を繰り返しながら自分好みレシピを見つけ出すのも
またカクテルの面白さなのかもしれませんね。

2011年10月1日土曜日

酒舗よこぜき

全国の地酒が揃っています。


2011年9月26日月曜日

静岡出張スタート

今日から久々の富士出張です。

今回は私を含め3人で社用車での移動です。

私は首都高の運転には自信が無いので東北自動車道担当に
立候補しました。山形蔵王から蓮田まで、とりあえず
無事に移動完了して私の仕事は終了です。

そこからはベテランに運転を後退して首都高を通過して東名に入り、
富士ICで降りました。

予定より少し早く到着したので、前から行きたかった富士宮の
酒舗よこぜき」へ行ってみることにしました。

ここを知らずして日本酒を語るべからず。
全国の通好みな地酒が揃う、知る人ぞ知る酒屋です。
実は以前に電話注文でお酒を購入したことはありますが、
店舗に足を踏み入れるのは初めてです。

・・・

感動。


すばらしい品揃えです。
うれしいことに、なんと山形の地酒のラインナップの多いこと。

目をキラキラさせて店内をウロウロしているとお店の人から
「どちらからおいでですか?」と声を掛けられ、
「山形から来ました」と答えました。

実はここに来る前にこのお店と取引のある佐重のマスターとも連絡を
取っていたため事前に連絡が入っていたらしく、通常は業者しか
入れてくれないようなマニアックな冷蔵室まで入れてもらえました。

ホテルでの晩酌用の「開運」と自宅飲み用のダルマ正宗(限定古酒)を
ゲットしました。

夕方いつものホテルにチェックインしてから佐重に向かいました。


・・・


やっぱりここで飲む酒は格別です。
エビス生中で乾杯してからは、高砂、酔鯨、美丈夫などを堪能しました。
長旅の疲れも吹っ飛びます。


今回の出張は一週間くらいの予定です。
もちろん仕事が第一ですが、合間を見て
また横関さんのところや佐重に遊びに行こうと企んでいます。

2011年9月19日月曜日

カティサーク

スタンダードなスコッチです。




スペイサイド地方のモルトを中心にブレンドされていて
味も香りも非常に軽やかな仕上がりになっています。

通常スコッチはカラメル着色されているものがほとんどですが、
これはその着色がないため色が薄いのも特徴です。

2011年9月11日日曜日

富士錦・しぼりたて原酒

富士錦・しぼりたて原酒。

富士のお土産としていただきました。


富士出張の際に同じものを購入して宿泊先で一人
晩酌していたのを思い出します。

期待以上の旨さに驚いて後日もう一本購入しようと
お店を探しましたが運悪く売り切れていて入手できませんでした。

それがこうしてお土産として再び私の手元にやってきました。
奇跡の再会です。

・・・

やっぱり旨い。腹のそこまでズシッと来る旨さです。
そっと瞼を閉じると富士の情景が思い出されます。
・・・ビジネスホテルの一室ですけど。


今月末くらいには久しぶりに富士出張の予感です。
また旨い酒でも探してきます。

もちろん仕事もちゃんとやってきますよ。

2011年9月10日土曜日

六根浄

純米酒・六根浄。

平清水焼きの七右エ門窯の敷地内にあるその名も六根浄という

お店でゲットしました。実は以前から気になっていたお酒です。



お酒自体は山形正宗でお馴染みの水戸部酒造で
造られているようですが、こちらの酒屋の主人が
自ら蔵人として関わっているというこだわりようです。



ホームページに書いてある説明によるとノーカーボンの
一回火入れとあります。そのためうっすらと黄色いんですね。

とにかく「純米」に並々ならぬこだわりをお持ちのようです。


米の旨みこそ酒の旨み。


一口含むとその思いが伝わってくるようです。

派手さはありませんが、米の優しい風味とほどよい酸味が
たいへん心地良いお酒です。


こいつは今後の変化が楽しみなお酒です。

2011年9月6日火曜日

DaiViet

今夜はダイベットを2種類。

なんとベトナムのビールです。

某スーパーで一本105円でした。

この価格で発泡酒でもなくビールですよ。驚きです。



金が「エクスポートビア」。

黒が「スーパー」とあります。

いろいろ謎です。



コップに注ぐとエクスポートビアはごく普通、色は若干薄めでしょうか。

黒い方は中身も真っ黒。そんな気はしていましたが、予想以上の黒さです。


飲んでみるとどちらも本格的なビールです。当たり前ですけど。

黒い方の苦味というか香ばしさには多少アジアンな癖があるので
好みの分かれるところかもしれませんが、金色の方は普通に
ビールしてます。うまいです。

2011年9月4日日曜日

ブラックニッカスペシャル

ブラックニッカスペシャル。

嗜好品は見た目も大事なので、水にウイスキーを浮かせた
「フロート」スタイルを楽しんでみました。


クリアブレンドのワンランク上の扱いですが、
味の傾向はちょっと違うような気もします。

ストレートで頂くと分かりにくいですが、水で割ると
甘さがぐっと引き立ちます。

2011年8月28日日曜日

ハイボールと茄子漬

ピュアモルトレッドのハイボール。

やはり期待通り。

この季節にちょうどいい、軽やかなハイボールに仕上がりました。





そして実家から貰ってきた茄子漬。

ちなみにうちの茄子漬はかなり甘口です。

茄子漬特有の味と香りは、意外と日本酒より洋酒に
合うような気がします。

2011年8月27日土曜日

PURE MALT "RED"

ニッカ・ピュアモルト「レッド」。

宮城峡のモルトが主体の甘くフルーティーなウイスキーです。



どことなく仙台の森の香りを感じます。

もちろんハイボールにしてもおいしそうですが、
やはりストレートで香りを楽しむのがベストのようです。

秋季限定醸造対決

昨日「秋楽」を飲んでからずっと気になっていました。
KIRIN「秋味」 VS SUNTORY「秋楽」。

みなさんお馴染み「秋味」は正真正銘ビールですね。



まずデザインが非常によく似ています。

これは偶然ということで。あまり深く考えないことにしましょう。


やはり中身で勝負です。



まずは本家?KIRINの「秋味」。

色はいたってノーマル。

味はしっかり濃い目。さすが麦芽たっぷり1.3本分。




そしてSUNTORYの「秋楽」。

昨日コップに注いで驚きましたが、とにかく色が濃い。

こちらはロースト麦芽20%以上配合というところがポイントで、
独特の苦味が特徴です。


どちらも個性の強いビール(秋楽は第三のビール)ですが、
なかなかいい勝負です。


・・・


まだまだ日中は暑い日が続きそうですが、夕方以降は
ずいぶん涼しくなって過ごしやすくなりました。



というわけで今夜は浴衣でナイトです。