2012年2月3日金曜日

寫楽

純米酒「寫楽(しゃらく)」。23BY初しぼりの生酒です。


























こちらは福島県会津若松の蔵で、震災により
甚大な被害を被ったそうです。


しかしながら見事に復興を遂げ、こうして新酒を
作り上げることが出来ました。すばらしい努力の成果です。


そういった背景も思い浮かべつつ、さっそくいただきます。




















蓋を開けるとフレッシュな香りがパーッと広がります。

そして初しぼりらしく薄にごり。そういえば家で生酒を

いただくのは割りと久し振りな気がします。




・・・


あー、旨い。フレッシュな中にもしっかりと米の味が生きています。

この時期の温かい鍋料理なんかにも合いそうです。


味が暴れてるというかまだ落ち着いてない感じですが、

よく言えば冬の寒さに負けない元気な子供のようでもあります。


しばらく寝かせておくとまた違った味わいを楽しめそうです。



1 件のコメント:

  1. なぜ人間はアルコールを作り続けるのでしょうか。
    きっと生きるのに必要なんでしょうね。
    冬の寒さに負けない元気な子供のような酒。
    んー想像が膨らみます 飲みたいですね。

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