純米酒「寫楽(しゃらく)」。23BY初しぼりの生酒です。
こちらは福島県会津若松の蔵で、震災により
甚大な被害を被ったそうです。
しかしながら見事に復興を遂げ、こうして新酒を
作り上げることが出来ました。すばらしい努力の成果です。
そういった背景も思い浮かべつつ、さっそくいただきます。
蓋を開けるとフレッシュな香りがパーッと広がります。
そして初しぼりらしく薄にごり。そういえば家で生酒を
いただくのは割りと久し振りな気がします。
・・・
あー、旨い。フレッシュな中にもしっかりと米の味が生きています。
この時期の温かい鍋料理なんかにも合いそうです。
味が暴れてるというかまだ落ち着いてない感じですが、
よく言えば冬の寒さに負けない元気な子供のようでもあります。
しばらく寝かせておくとまた違った味わいを楽しめそうです。
なぜ人間はアルコールを作り続けるのでしょうか。
返信削除きっと生きるのに必要なんでしょうね。
冬の寒さに負けない元気な子供のような酒。
んー想像が膨らみます 飲みたいですね。